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2018-10

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産学連携に関して 

半年間の和光大学 小林猛久ゼミナールとの産学連携をひとまず終え、商品も完成させ充実感でいっぱいです。
そこで、もう一言つぶやかさせてもらいます。

現状の文系の産学連携は、大きな行事に向けた取り組みなど一時的なものが多く、継続した活動の積み上げによる知識や能力向上に結び付けられるテーマは少ないと思います。

しかし、ものつくりの中小企業の多い日本では、いくらでもこのようなテーマは作れます。
特に企業側の意識によるところが大きいのではないでしょうか。

では、どのように企業側は意識すべきかと言うと、産学連携を取組んだ結果に求めることは、売り上げ拡大をするのでなく、売り上げ拡大につながる道を作るという意識を持つべきで、学側をマーケティングサポート会社と思うべきだと思います。

大企業が、高いお金をかけて頼むマーケティングやコンサルタントは、確かにすばらしい対応による高い効果があるかもしれません。
しかし、自社の分野は自分たちが一番知っている事であり、マーケティングを他に頼む事は、力の衰退であり人材育成に結び付かない(自分たちで考えなくなる)と思います。

ですから、マーケティングは、大企業であると零細企業であろうと自社でしっかり考える事が基本です。

この基本をしっかり行っている企業も多いと思います。

しかし、ここで企業規模が小さく弊社のように人数が少なければ、しっかり考えても検証できません。
そこで、それを埋めるのが文系の産学連携の大きな力=学側は、マーケティングサポート会社というわけです。

学側は、企業側のマーケティングの考えを聞いて(私は、強い思い優先でしたが)、勉強して、実際に動いて、結果を見ることは大きな実地勉強ではないでしょうか。

企業側は、考えた事の検証ができて結果をだせる(結果でなかったら自社マーケティングの誤り)のではないでしょうか。

これが、産学両方の目的達成であり、お互い先につながる成果と言えると私は思います。
今回は、学側に多大なサポートいただき商品化できましたが、評判悪ければこちらのマーケティングの甘さです!

力が入り、長々とつぶやいてしまいましたが、あくまでも産学連携を終えての個人的感想です。

お付き合いいただきありがとうございました。

あ、そうそう。大事なことを一言忘れていました。
社会人と学生は、大きな意識の違いがあり、そのを埋める作業も大切です。
今回の成功には、学生を叱咤激励した先生のパワーも大きな力でした。
それがなければ、途中で力尽きていた…かもしれません。
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商品企画大好きメンバーが集い、便利で役立つ商品を作る会社 プランドゥーアイ(PDI)。      代表は大手化学メーカーに20年勤めて起業した企画大好き人。

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