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2012-03

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ライティング大量使用

先日、渋谷にある「てっぺん」に行ってきました。

この黒板は、去年10月位に作ったものです。

まだ、この大量使用を抜く事例はありませんが、是非出てくることを願っています…。

ただ、先日18枚購入いただいたお客様がありました。

どうも飲食店ではなく、物販の何店舗かで商品宣伝用に使うようです。

用途が広がりうれしい!

てっぺん
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「書き消しポン!」店舗販売

3月24日、25日と川崎市民ミュージアムで実演販売。

24日は悪天候のためお客様も少なく説明機会も10回以下でしたが、横に置いてある簡易・ホワイトボードが1個売れました。

25日は晴れて昨日より多くのお客様に実演でき、結果「書き消しポン!」2個売れた!

学生たちも実際の接客により色々感じたことがあったようだ。

反応は良かったが、公園に遊びに来ている方がほとんどであり、A3サイズの書き消しポン!を持ち歩くには大きく、「ネットで買えるの」と多くの方に声をかけてもらえた。

川崎市民

立て掛け事例

ライティングシートは壁貼りだけでなく立て掛けてもオッケー。
これは、バックに厚紙をはりフレーム仕様。

今回、固形マーカーが品揃えできたのでPOPカードのような使い方へも展開できると感じています。

机上は紙でもいいのですが、「紙だと湾曲してくるが、こちらはフィルムが貼ってありしっかりしている」と言ってもらえました。

机上仕様もいろいろ考えてみてください。



机上置き

壁に貼った事例

前回の続きです。

光で見にくいですが、2枚貼ってあります。

下は、左側をワインのボトルの形状に切ってあるので分かりやすくおしゃれ。

時々、ワインの銘柄と値段を書き換えているようです。

また、白いフレームをつけるだけで感じも変わりますね。

三軒茶屋

壁に貼った事例

ピッツァサルバトーレ クオモ 三軒茶屋です。
料理も独創的でおいしく安い。

こちらにライティングシート4枚買っていただき店内3か所に展開してあります。

店長より
軽いから安心で、お客様に店内で訴えをできる。
また、紙だからいろいろな加工ができて楽しいとのことでした。


本当にうまく使っていただきうれしい、ありがとうございます。
明日はワインの形に切った事例を紹介します。


ワイン棚

ちょっとした工夫で立派に見える

ライティングシートもフレームをつけると見え方違うね。

難しく考えずちょっとした工夫で印象は大きく違う。

これからも、いろいろな使い方を紹介します。

明日は三軒茶屋のユーザーで使用シーン撮影してきます。

ライズ

固形マーカー4色 書き性

今日も固形マーカーの紹介です。

前回の4色(白・赤・黄・青)でライティングシートに書いてみました。
ソフトで落ち着いた色がでて、本当にチョークのようです。
私が言うのも変ですが、「思ってもないマーカーとの出会いに感動」です。

このマーカーの特長は、
1.水で書き消しできる
2.チョークのように粉がでない
3.揮発性がないのでインクのように中身が飛ばない
4.インクのように濃い文字でなく、ソフトな書き性


来月より4色を販売開始、参考上代 1本120円ですが基本的にはシートとセット販売です。
書き性

新商品・固形マーカー紹介

マーカー

今月中に準備できるマーカーは、下の4色です。

チョークのような書き心地で落ち着きあります。
粉もでません。

色の問い合わせがあったので載せましたが、来月よりシートとセットで販売をしていきます。

これはいける!すばらしいマーカー

マーカー

ライティングシートを販売してよく言われていたのが、チョークで書けませんか?返答は申し訳ございません、でした。


ボードマーカーの書き性ははっきりした文字、チョークは落ち着いた味のある文字。

それぞれの良さがあるので、シートメーカーとして両方に対応できるよう品揃えをする必要性を感じていましたが、チョークに対応できるシート表面の加工は困難で悩んでいました。

そのような状況の中、産学連携をきっかけに深くお付き合いを始めたメーカーの固形マーカーの書き性が、なんとチョークというかクレヨンというか非常に味のある書き性をだせることが判りました。

シートを変えずに2種類の書き性を対応できる!

この固形マーカーを自社品として販売する!ことを決めました。

産学連携による有形の効果!

この写真(上がボードマーカー、下が固形マーカー)では判りにくく申し訳ございません。下は本当にチョークみたいです。

産学連携に関して 

半年間の和光大学 小林猛久ゼミナールとの産学連携をひとまず終え、商品も完成させ充実感でいっぱいです。
そこで、もう一言つぶやかさせてもらいます。

現状の文系の産学連携は、大きな行事に向けた取り組みなど一時的なものが多く、継続した活動の積み上げによる知識や能力向上に結び付けられるテーマは少ないと思います。

しかし、ものつくりの中小企業の多い日本では、いくらでもこのようなテーマは作れます。
特に企業側の意識によるところが大きいのではないでしょうか。

では、どのように企業側は意識すべきかと言うと、産学連携を取組んだ結果に求めることは、売り上げ拡大をするのでなく、売り上げ拡大につながる道を作るという意識を持つべきで、学側をマーケティングサポート会社と思うべきだと思います。

大企業が、高いお金をかけて頼むマーケティングやコンサルタントは、確かにすばらしい対応による高い効果があるかもしれません。
しかし、自社の分野は自分たちが一番知っている事であり、マーケティングを他に頼む事は、力の衰退であり人材育成に結び付かない(自分たちで考えなくなる)と思います。

ですから、マーケティングは、大企業であると零細企業であろうと自社でしっかり考える事が基本です。

この基本をしっかり行っている企業も多いと思います。

しかし、ここで企業規模が小さく弊社のように人数が少なければ、しっかり考えても検証できません。
そこで、それを埋めるのが文系の産学連携の大きな力=学側は、マーケティングサポート会社というわけです。

学側は、企業側のマーケティングの考えを聞いて(私は、強い思い優先でしたが)、勉強して、実際に動いて、結果を見ることは大きな実地勉強ではないでしょうか。

企業側は、考えた事の検証ができて結果をだせる(結果でなかったら自社マーケティングの誤り)のではないでしょうか。

これが、産学両方の目的達成であり、お互い先につながる成果と言えると私は思います。
今回は、学側に多大なサポートいただき商品化できましたが、評判悪ければこちらのマーケティングの甘さです!

力が入り、長々とつぶやいてしまいましたが、あくまでも産学連携を終えての個人的感想です。

お付き合いいただきありがとうございました。

あ、そうそう。大事なことを一言忘れていました。
社会人と学生は、大きな意識の違いがあり、そのを埋める作業も大切です。
今回の成功には、学生を叱咤激励した先生のパワーも大きな力でした。
それがなければ、途中で力尽きていた…かもしれません。

産学連携に関して

最近ブログで書いてる「書き消しポン!」は約半年間の産学連携によって生まれた商品です。
商品をひとまず完成させて産学連携で思うことを一言。(完成といっても市場の評価はこれからですが…)

産学連携でもっとも大切なことは、お互いの目的を明確にし、お互いの目的を達成し、欲言えば社会貢献につながることであると感じました。

今回、学校側の目的は、即戦力として実社会で活躍できるビジネスパーソンの育成を目指す先生のゼミであるため、実際に企業のものつくりの現場に入り、しっかりした過程のもと実際に商品を完成させることにあるのではないかと私は考えました。(かってな解釈の部分もあるかと思いますが…)

弊社の方は、ライティングシートの市場あるいは用途拡大を目指す中で、学生の柔軟な発想力と多くの工数をかりて、我々では取り組むのが困難な分野を切り開き商品を作り、社会貢献と売り上げ拡大につながることにあります。

この「書き消しポン!」は、このようなお互いの目的を満足させる(売り上げはまだですが)と同時に、これから社会を担う幼児のプラスになる商品に仕上がったので、弊社は充実感(きっと先生や生徒も…)でいっぱいと同時に一致団結できたと感じています。

産学連携の大学との取組みは、理系と文系の2つに分かれます。

理系は技術面で明確な目標があり、それに向かって一緒に取組み結果を導きだす。
文系は、目標に対し過程を明確にさせてはっきりした結果を見つけ出すことではないでしょうか。
少し考え方が異なります。

今回の連携には満足していますが、文系の良い商品を完成させるには、考えてた以上にお互い時間と労力がとられ、その結果売り上げがどうなるかは見えない中で、ある程度の長期戦に取組まねばなりません。

企業側の目的である売り上げ拡大を一番に持ってきては、産学の長期戦はつらいです。
しかし、多くの企業では、売り上げを後回しにするのは厳しいのが本音ではないでしょうか。
このように、産学連携で皆が目的を達成することの難しさも感じました。

今回は、売り上げ拡大前ですが、弊社にとってそれと変わらぬ価値(多くの方や相乗効果のある商品との出会い)を得られたのは感謝です。






書き消しポン!商品説明会終了

中身

3月8日に川崎異業種研究会の定例会の中で、和光大学 小林猛久ゼミの学生が商品説明をしてきました。

約25名の企業の方と一緒に川崎市経済労働局産業振興部工業振興課の職員の方にも、今回の産学連携による経緯などを含め聞いてもらいました。

今までの商品にはない組み合わせで、黒板色のおえかきシートとあいうえお表です。
また、機能面では書いて消せるシートを採用し、日本理化学工業製きっとぱす3本セットをつけてます。
この商品は、弊社ライティングシートをベースに企画されました。

今回は、100部限定生産で多くの方の使った感想を聞ければと考えています。

現在、東京新聞に掲載記事を見て予約いただいてた方や定例会の参加者など10個以上売れました。

是非、興味のある方はご一報ください。

ガラスにペイント

最近、ガラスに直接ペイントしてるシーンをよく目にします。

下のように、バックが暗いとよく見えるね。

ただ、バックの色が複数あると読みにくい。

目立たせるには、おしゃれ感あるけどだけど難しい。

ガラスに書く

「書き消しポン!」完成

去年の9月より取り組んでいた、和光大学小林猛久ゼミとの産学連携活動が一つの商品を完成させました。

お披露目は、8日の川崎異業種研究会。
学生たちが、この半年の活動内容を報告します。

予約注文をいただいているお客様には、来週より商品をお届けします。

参考上代は、1200円で限定100個の生産です。

販促ツールなど、まだできていないので当面は、口コミ営業になります。

興味ある方は、連絡いただけるとうれしいです。 
info@pdi.biz-web.jp

完成

黒に白い線は目立つ

ライティングシートを室内用ブラックボードとして紹介をしていますが、もう一つ力を入れて紹介しているのが「掲示シートや案内シート」です。

理由は一つ、黒に白文字は、白に文字を書くより目立つからです!

黒に白文字が分かりやすい例を見つけました。
私のよく行く蔵寿司です。

いかがですか、白が栄えますよね。
線が字であれば、黒いシートに白文字は、もっとも見やすいと感じると思います。

以前、お年寄りは目が悪くなると色の見分けがつかなくなるが、黒に白文字は見やすいと聞いたこともあります。
論理的根拠を見つけていませんが、知ってる方教えてください。


蔵寿司

ホワイトボードも出してます

ライティングシートの紹介ばかりでしたが、A1サイズの簡易・ホワイトボードシートも商品化してます。

紙の表面に書いたり消したりできるフィルムを貼ってある構成は同じです。

ただ、丸められるように紙は薄手で表のみ書き消しですが、その分コストも安い。

参考上代:無地 A1 2枚 1150円、罫線入り A1 2枚 1250円。

WB

木目調シート

展示会に向け作った新商品。

書いて消せる木目調シートはあまり見たことないね、とその場で2件購入いただきました。
ただ、両面印刷だと買うのに、と言っていたお客様もいました…。

柄は、2点とも同じです。

木目調

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Author:PDI
商品企画大好きメンバーが集い、便利で役立つ商品を作る会社 プランドゥーアイ(PDI)。      代表は大手化学メーカーに20年勤めて起業した企画大好き人。

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